会員規約

~ご縁の情報経済舞踏~

第1章 総則

第 1 条(名称)
本グループは、『Hashihime World Agency(橋姫世界機構)』と称する。

第 2 条(本部)
本グループ本部は東京タワー近くの東京都港区芝大門 1-1-33 三洋ビル 3 階とする。運営会社は株式会社 橋姫とする。

第 3 条(目的)
本グループは偶発的な機会が訪れ(音連れ)やすい「方法」を重視し、「目的」はその偶然の産物として扱う。

第 4 条(方法)
本グループは自力だけでは決して辿りつけない古きよき未来への逆走をし、無限他力を軸とした縁の連なり(連星)ならびに縁の重なり (星蝕)を非公開の舞台で行う。目的から逆算した組織編制ではなく、複数の縁が重なることにより生じる機会に身を任せ、その偶発的 出逢いから組織が自ずと移ろうインタースコアシステムを採用する。そのための分母条件は以下の通りとする。
1 パラレルキャリア
2 情報の相互非公開性
3 多様性のある動的巨大組織
4 ビッグデータに基づいた人事編成
5 偶発的遊びを重視して編まれた事業スキーム

第 5 条(事業)
本グループは前条の方法を編集し、次の歴史を創造していく。

1 日本創生事業
(1) 物流
(2) 物販
(3) リース
(4) アパレル
(4) 苗床教育
(5) 家事代行
(6) 医療観光
(7) 移住促進
(8) 農福連携
(9) シニア活用
(10) フィンテック
(11) 美容研究開発
(12) メディア編集
(13) 裾野産業支援
(14) 国際人材派遣
(15) インタースコア
(16) リサイクリング整備
(17) 法人支援ならびにコンサルティング
(18) アジアのソーシャル・ネットワーク構築
(19) 国際会議・シンポジウムの立案ならびに開催

2 多文化教育事業
(1) 藝能
(2) 出版
(3) 検定運営
(4) 集金代行
(5) 食文化編纂
(6) 文化人育成
(7) 文字文化支援
(8) 伝統文化復興支援
(9) 人材紹介ならびに人材派遣
(10) 高等文化教育プログラムの稽古
(11) Internet of Things (IoT)の編集

3 文化都市開発事業
(1) 禅
(2) 保険
(3) 不動産
(3) インフラ促進
(4) スポーツ普及
(5) 古物の輸出入
(6) 翻訳ならびに通訳
(7) ソフトウェアの開発
(8) パラリンピックの支援
(9) 古きよき日本人街の海外進出
(10) 農林水産業循環システムの構築
(11) 世界図書街を基盤とした知的編集
(12) 著作権ならびに著作隣接権・商標権・所有権の運営管理

第6条(沿革)
2015年 春:カンボジアのプノンペンにて現地法人、HashihimeCo.,Ltd.設立
2015年 秋:JCIA社会開発センター内で日本語教育を開始
2016年 春:NPO法人日本カンボジア交流協会(JCIA)が短期大学JCIAポーサンチェイカレッジを開校
株式会社橋姫は同大学の受託会社として、カレッジ運営に関して JCIA と契約 2016年 夏:大学内の茶室『臨川』にて、表千家の稽古開始
2016年 秋:東京タワーからほど近い芝大門にも橋姫オフィスを構える
事業に共感する多くの法人や事業家・文化人が集いはじめる
2016年 冬:はからずも各法人間あるいは事業家間で多様な事業が次々と成立する 2017年 春:橋姫WorldGroup設立

本グループは株式会社橋姫を扇子の要として、多様な法人や事業家・文化人が集った組織体になる。
銀行の数字だけが動いたバブル経済崩壊後の日本に蹴りをつけ、株式会社橋姫が旅だった舞台は、国の平均 年齢がポルポト直後に十三歳まで落ち込んだカンボジアであった。NPO 法人カンボジア交流協会理事長、山田二三雄先生とのご縁で、 カンボジア初となる日本人経営者による初の短期大学 JCIA ポーサンチェイカレッジを舞台として、本来はチャンスが与えられない前途 有望な地方の若者を寝泊まりさせ、高等日本文化教育を無償で提供するようになる。いわゆる日本の戦後教育に対してひとつの答えをだ したつもりであった。
意氣揚々として異国の地にでたのはよいものの、短期大学設立に至るまでの過程ならびに開校後の運営は、政治的にも経済的にも想 像を絶するものになる。資本金はもちろんのこと、橋姫幹部の個人的借金も限界までプノンペン郊外の日本文化教育に奉げるも、なお不 足するという夜も眠れぬ日々が続いた。そのような苦境に手を差しのべてくださったのが、日本人の粋な心意氣である。もう駄目だと諦 めかけたとき、幾度も奇蹟のようなタイミングで支援をしてくださったのだ。
このような流れのなか、東京タワーからほど近い芝大門にも株式会社橋姫のオフィスを構えられるに至り、損得勘定抜きで支援して くださった方々同士が、今度は東京でカンボジア以外の事業で手と手をとりあうという化学反応が起きはじめた。はからずも橋姫を支援 してくださった方々のご縁が自ずと共鳴し、橋姫と出逢ってよかったと云ってくださる方が増えたのである。
一般的にグループ化というのは、親会社が子会社を設立していく先にプロジェクトありきのトップダウンのベクトルでなされていく が、橋姫 World Group に関しては、上の事情で先に多様な会員がおり、会員同士のあいだで自ずとプロジェクトが定まっていくという 老荘的スキームをとっている。現在、株式会社橋姫自身もグループ内で生まれた一部のプロジェクトに参入し、その収益をカンボジア支 援に繋げている。

第 7 条(編集)
本規約は随時、取締役会の承認を経て、必要事項を追加できる。

第2章 組織と運営

第8条 (組織)
本グループは※添付1組織編制で運営される。(本規約最後の添付1をご参照)

第3章 会員

第 9 条(種別)
本グループ会員は法人会員・個人会員・インターンからなる。各会員の定義は以下の通りとする。
1 法人会員(Corporation) :人事委員会の承認を得た学校法人・社団法人・NPO 法人・財団法人ならびにその他の組織
会員例(1)大企業の社長あるいは役員が、激変する未来への対策組織として秘密裡に動かしている中小企業やそれに準ずる組織
会員例(2)日本での収益基盤はすでにできており、新たに海外への進出を考えている中小企業
2 個人会員(Agent) :人事委員会の承認を得た個人事業主・クリエイター・文化人ならびにその他のフリーエージェント
会員例(1)インターネットの普及によって、ますます激化する情報の二極化時代に、その編集を行いたい大企業の管理職
会員例(2)複数の組織に所属しながら、複数のプロジェクトに携わり、複数の収入源を得ているフリーエージェント
3 インターン(Intern) :人事委員会の承認を得た学生・インターンならびにその他の自分の潜在的未来に投資し続けられる若手
会員例(1)勉学に励みながらも、起業を仲間とともにし、事業に関しても積極的な高校生や大学生 会員例(2)すでに他の法人で働いているが、『働き方革命』に伴い、本グループにも関わりたい前途有望な若手社員

第 10 条(入会)
入会に際しては、必要書類を事務局に提出し、書類審査が行われる。本グループは眼の文化、つまり面接という採用システムをとること はせず、入会金が指定口座に振り込まれた時点で正式な会員とする。
【必要書類】
1 法人会員
・申込書、会社概要、機密保持契約書
※法人会員の場合、社員の方で希望があれば、個人会員登録を無償で受けられます。
(但し、社員登録には、個人会員の際の書類が必要です)
2 個人会員 ・申込書、履歴書、職務経歴書、機密保持契約書
3 インターン ・申込書、履歴書、職務経歴書、機密保持契約書

第 11 条(会費)
会費は入会金と月会費からなり、以下の通りとする。月会費は毎月 25 日までに納めるものとし、途中入会の場合は事務局から提示され た月会費を支払わなければならない。なお一旦納入された入会金ならびに月会費は返還されない。会員費の一部は NPO 法人日本カンボ ジア交流協会を通して、JCIA ポーサンチェイカレッジの奨学金に寄付される。

1 法人会員: 入会金 300,000 円 / 月会費 30,000 円 (+共益費 5000 円(常駐法人は別途契約)
2 個人会員: 入会金 100,000 円 / 月会費 10,000 円
3 インターン: 入会金 10,000 円 / 月会費 1,000 円

【お振込口座】 みずほ銀行 北沢支店
普通 1367638
株式会社 橋姫((カ)ハシヒメ)

 

第 12 条(除名)
本グループは次の各号を禁止する。会員がこれに該当する行為をしてしまった場合、取締役会の決議によりこれを除名することができる。

1 会費の滞納
2 他組織への会員勧誘
3 会員規約違反・違法行為
4 本来の趣旨と異なる行為
5 ネットワークビジネスの勧誘
6 事務局への報告がない会員内の金銭貸与
7 本グループの名前や趣旨を無断で利用する売名行為

第 13 条 (特典)
本グループの会員特典は以下の通りとする。

1 会員には本グループが主催する交流会や勉強会・講演会・シンポ ジウム・世界会議に参加できる権利が与えられる。
2 会員は本グループが開発あるいは販売する商品に関しては、会員 価格で購入することができる。なお商品によっては、代理店の権 利を有することができるものもある。
3 希望者には橋姫 World Group の名刺が貸与される。なんらかの 事情で本名を明かしたくない場合は、藝名で活動してもよい。な お、希望者には、本グループより人事統計データを基にした藝名 が提供される(いずれも有料)。
4 会員は本グループが担うプロジェクトに参加する権利を有する。 ただし、取締役会の承認ならびに報酬に関する契約が予めある場 合に限られる。なお、プロジェクト参加期間は本グループの事務 所をオフィスとして使用することができる。
5 海外に事業展開する際、本グループのビッグデータに基づいた人 事システムを通じて、現地のたしかな人材紹介を受けることができる。また場合によっては、取締役会を通じて、各国のグループ事 業を委託あるいは一任することもある。その際、予め報酬と仕事内容に関する契約をしておかなければならない。
6 個人会員あるいはインターンとの交流を通し、法人会員は彼らに仕事を依頼することができる。仕事を通じて相互の信頼関係が構 築された場合、法人会員はお互いの合意のもと、個人会員あるいはインターンを雇用することができる。ただし、事務局の承認なら びに報酬・社会保障制度に関する契約は事前に済ませておかなければならない。

附則
本規約は、平成 28 年 2 月 14 日から施行する。

~ご縁の情報経済舞踏~

第1章 総則

第 1 条(名称)
本グループは、『Hashihime World Agency(橋姫世界機構)』と称する。

第 2 条(本部)
本グループ本部は東京タワー近くの東京都港区芝大門 1-1-33 三洋ビル 3 階とする。運営会社は株式会社 橋姫とする。

第 3 条(目的)
本グループは偶発的な機会が訪れ(音連れ)やすい「方法」を重視し、「目的」はその偶然の産物として扱う。

第 4 条(方法)
本グループは自力だけでは決して辿りつけない古きよき未来への逆走をし、無限他力を軸とした縁の連なり(連星)ならびに縁の重なり (星蝕)を非公開の舞台で行う。目的から逆算した組織編制ではなく、複数の縁が重なることにより生じる機会に身を任せ、その偶発的 出逢いから組織が自ずと移ろうインタースコアシステムを採用する。そのための分母条件は以下の通りとする。
1 パラレルキャリア
2 情報の相互非公開性
3 多様性のある動的巨大組織
4 ビッグデータに基づいた人事編成
5 偶発的遊びを重視して編まれた事業スキーム

第 5 条(事業)
本グループは前条の方法を編集し、次の歴史を創造していく。

1 日本創生事業
(1) 物流
(2) 物販
(3) リース
(4) アパレル
(4) 苗床教育
(5) 家事代行
(6) 医療観光
(7) 移住促進
(8) 農福連携
(9) シニア活用
(10) フィンテック
(11) 美容研究開発
(12) メディア編集
(13) 裾野産業支援
(14) 国際人材派遣
(15) インタースコア
(16) リサイクリング整備
(17) 法人支援ならびにコンサルティング
(18) アジアのソーシャル・ネットワーク構築
(19) 国際会議・シンポジウムの立案ならびに開催

2 多文化教育事業
(1) 藝能
(2) 出版
(3) 検定運営
(4) 集金代行
(5) 食文化編纂
(6) 文化人育成
(7) 文字文化支援
(8) 伝統文化復興支援
(9) 人材紹介ならびに人材派遣
(10) 高等文化教育プログラムの稽古
(11) Internet of Things (IoT)の編集

3 文化都市開発事業
(1) 禅
(2) 保険
(3) 不動産
(3) インフラ促進
(4) スポーツ普及
(5) 古物の輸出入
(6) 翻訳ならびに通訳
(7) ソフトウェアの開発
(8) パラリンピックの支援
(9) 古きよき日本人街の海外進出
(10) 農林水産業循環システムの構築
(11) 世界図書街を基盤とした知的編集
(12) 著作権ならびに著作隣接権・商標権・所有権の運営管理

第6条(沿革)
2015年 春:カンボジアのプノンペンにて現地法人、HashihimeCo.,Ltd.設立
2015年 秋:JCIA社会開発センター内で日本語教育を開始
2016年 春:NPO法人日本カンボジア交流協会(JCIA)が短期大学JCIAポーサンチェイカレッジを開校
株式会社橋姫は同大学の受託会社として、カレッジ運営に関して JCIA と契約 2016年 夏:大学内の茶室『臨川』にて、表千家の稽古開始
2016年 秋:東京タワーからほど近い芝大門にも橋姫オフィスを構える
事業に共感する多くの法人や事業家・文化人が集いはじめる
2016年 冬:はからずも各法人間あるいは事業家間で多様な事業が次々と成立する 2017年 春:橋姫WorldGroup設立

本グループは株式会社橋姫を扇子の要として、多様な法人や事業家・文化人が集った組織体になる。
銀行の数字だけが動いたバブル経済崩壊後の日本に蹴りをつけ、株式会社橋姫が旅だった舞台は、国の平均 年齢がポルポト直後に十三歳まで落ち込んだカンボジアであった。NPO 法人カンボジア交流協会理事長、山田二三雄先生とのご縁で、 カンボジア初となる日本人経営者による初の短期大学 JCIA ポーサンチェイカレッジを舞台として、本来はチャンスが与えられない前途 有望な地方の若者を寝泊まりさせ、高等日本文化教育を無償で提供するようになる。いわゆる日本の戦後教育に対してひとつの答えをだ したつもりであった。
意氣揚々として異国の地にでたのはよいものの、短期大学設立に至るまでの過程ならびに開校後の運営は、政治的にも経済的にも想 像を絶するものになる。資本金はもちろんのこと、橋姫幹部の個人的借金も限界までプノンペン郊外の日本文化教育に奉げるも、なお不 足するという夜も眠れぬ日々が続いた。そのような苦境に手を差しのべてくださったのが、日本人の粋な心意氣である。もう駄目だと諦 めかけたとき、幾度も奇蹟のようなタイミングで支援をしてくださったのだ。
このような流れのなか、東京タワーからほど近い芝大門にも株式会社橋姫のオフィスを構えられるに至り、損得勘定抜きで支援して くださった方々同士が、今度は東京でカンボジア以外の事業で手と手をとりあうという化学反応が起きはじめた。はからずも橋姫を支援 してくださった方々のご縁が自ずと共鳴し、橋姫と出逢ってよかったと云ってくださる方が増えたのである。
一般的にグループ化というのは、親会社が子会社を設立していく先にプロジェクトありきのトップダウンのベクトルでなされていく が、橋姫 World Group に関しては、上の事情で先に多様な会員がおり、会員同士のあいだで自ずとプロジェクトが定まっていくという 老荘的スキームをとっている。現在、株式会社橋姫自身もグループ内で生まれた一部のプロジェクトに参入し、その収益をカンボジア支 援に繋げている。

第 7 条(編集)
本規約は随時、取締役会の承認を経て、必要事項を追加できる。

第2章 組織と運営

第8条 (組織)
本グループは※添付1組織編制で運営される。(本規約最後の添付1をご参照)

第3章 会員

第 9 条(種別)
本グループ会員は法人会員・個人会員・インターンからなる。各会員の定義は以下の通りとする。
1 法人会員(Corporation) :人事委員会の承認を得た学校法人・社団法人・NPO 法人・財団法人ならびにその他の組織
会員例(1)大企業の社長あるいは役員が、激変する未来への対策組織として秘密裡に動かしている中小企業やそれに準ずる組織
会員例(2)日本での収益基盤はすでにできており、新たに海外への進出を考えている中小企業
2 個人会員(Agent) :人事委員会の承認を得た個人事業主・クリエイター・文化人ならびにその他のフリーエージェント
会員例(1)インターネットの普及によって、ますます激化する情報の二極化時代に、その編集を行いたい大企業の管理職
会員例(2)複数の組織に所属しながら、複数のプロジェクトに携わり、複数の収入源を得ているフリーエージェント
3 インターン(Intern) :人事委員会の承認を得た学生・インターンならびにその他の自分の潜在的未来に投資し続けられる若手
会員例(1)勉学に励みながらも、起業を仲間とともにし、事業に関しても積極的な高校生や大学生 会員例(2)すでに他の法人で働いているが、『働き方革命』に伴い、本グループにも関わりたい前途有望な若手社員

第 10 条(入会)
入会に際しては、必要書類を事務局に提出し、書類審査が行われる。本グループは眼の文化、つまり面接という採用システムをとること はせず、入会金が指定口座に振り込まれた時点で正式な会員とする。
【必要書類】
1 法人会員
・申込書、会社概要、機密保持契約書
※法人会員の場合、社員の方で希望があれば、個人会員登録を無償で受けられます。
(但し、社員登録には、個人会員の際の書類が必要です)
2 個人会員 ・申込書、履歴書、職務経歴書、機密保持契約書
3 インターン ・申込書、履歴書、職務経歴書、機密保持契約書

第 11 条(会費)
会費は入会金と月会費からなり、以下の通りとする。月会費は毎月 25 日までに納めるものとし、途中入会の場合は事務局から提示され た月会費を支払わなければならない。なお一旦納入された入会金ならびに月会費は返還されない。会員費の一部は NPO 法人日本カンボ ジア交流協会を通して、JCIA ポーサンチェイカレッジの奨学金に寄付される。

1 法人会員: 入会金 300,000 円 / 月会費 30,000 円 (+共益費 5000 円(常駐法人は別途契約)
2 個人会員: 入会金 100,000 円 / 月会費 10,000 円
3 インターン: 入会金 10,000 円 / 月会費 1,000 円

【お振込口座】 みずほ銀行 北沢支店
普通 1367638
株式会社 橋姫((カ)ハシヒメ)

 

第 12 条(除名)
本グループは次の各号を禁止する。会員がこれに該当する行為をしてしまった場合、取締役会の決議によりこれを除名することができる。

1 会費の滞納
2 他組織への会員勧誘
3 会員規約違反・違法行為
4 本来の趣旨と異なる行為
5 ネットワークビジネスの勧誘
6 事務局への報告がない会員内の金銭貸与
7 本グループの名前や趣旨を無断で利用する売名行為

第 13 条 (特典)
本グループの会員特典は以下の通りとする。

1 会員には本グループが主催する交流会や勉強会・講演会・シンポ ジウム・世界会議に参加できる権利が与えられる。
2 会員は本グループが開発あるいは販売する商品に関しては、会員 価格で購入することができる。なお商品によっては、代理店の権 利を有することができるものもある。
3 希望者には橋姫 World Group の名刺が貸与される。なんらかの 事情で本名を明かしたくない場合は、藝名で活動してもよい。な お、希望者には、本グループより人事統計データを基にした藝名 が提供される(いずれも有料)。
4 会員は本グループが担うプロジェクトに参加する権利を有する。 ただし、取締役会の承認ならびに報酬に関する契約が予めある場 合に限られる。なお、プロジェクト参加期間は本グループの事務 所をオフィスとして使用することができる。
5 海外に事業展開する際、本グループのビッグデータに基づいた人 事システムを通じて、現地のたしかな人材紹介を受けることができる。また場合によっては、取締役会を通じて、各国のグループ事 業を委託あるいは一任することもある。その際、予め報酬と仕事内容に関する契約をしておかなければならない。
6 個人会員あるいはインターンとの交流を通し、法人会員は彼らに仕事を依頼することができる。仕事を通じて相互の信頼関係が構 築された場合、法人会員はお互いの合意のもと、個人会員あるいはインターンを雇用することができる。ただし、事務局の承認なら びに報酬・社会保障制度に関する契約は事前に済ませておかなければならない。

附則
本規約は、平成 28 年 2 月 14 日から施行する。